アラサー1ヶ月傷心旅行、フランスにて。

失恋をきっかけに、大好きなフランスを1ヶ月ひとり旅。

Jour 11 鴨肉求めて、ペリグー

9日目と10日目が抜けていますが、9日目はナントで友達に会い、10日目はナント→ボルドーペリグーへの移動日。

なぜペリグーを選んだか?

それは、美味しい鴨肉が食べたいから!

鴨肉凄く好きなんです。。

ペリグーのあるドルドーニュ地方は鴨肉、フォアグラ、トリュフなどが有名な、とってもグルメな地域。

 

 

電車がおくれ、予定より1時間遅れでペリグーに到着した昨日。

夏なので20時過ぎでもまだ明るいとはいえ、道にいるのは、ガラが良くはあまり見えない、なんだか若いにーちゃんとかしか。

駅から宿泊先まで15分の道のり、薄汚くて鄙びた町並み。。

ペリグー来るべきじゃなかった…?と少しガッカリしていたのですが。

 

今朝は中心部、旧市街へ繰り出すと、予想を大胆に裏切ってくれました。

 

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私の大好物、中世の雰囲気感じる、趣きある小道が沢山!

 

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マタゲール塔にも登りました。

オレンジ色の屋根が、パリのブルーグレーのそれとは違い、何とも青空に映えること。

石造りの建物が、ブルターニュから南に来たことを実感させてくれます。

 

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世界遺産のサン・フロン大聖堂。

 

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フランスらしからぬ、ビザンツ様式。

あれ、何だか既視感?

そう、パリのモンマルトルのサクレ・クールと同じ建築家のデザインで修復されているのです。 

 

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また、ガロ・ローマ時代の遺跡まであるのです。

 

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紀元前1世紀建築。。 

 

お昼はお待ちかねの鴨肉。
ジューシーで美味しい!!たまらない。

 

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 アキテーヌ地域は、ボルドーバスク地方は訪れたことがあり、それぞれ気に入っていましたが、このペリグーのあるドルドーニュ地方も素晴らしい。

(いかんせんアキテーヌ地域は広い。。)

緑が多くて川が流れる景色も良く、こんなに美味しいものが溢れているドルドーニュ地方。

もっと時間をかけて、車で回りたい。

(ブルターニュと同じこと言ってる。)

 

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