アラサー1ヶ月傷心旅行、フランスにて。

失恋をきっかけに、大好きなフランスを1ヶ月ひとり旅。春からは北アフリカ生活。

世界一美しい美術館、ルイジアナ現代美術館

 

ルイジアナと聞くとアメリカをイメージしてしまいますが、デンマークコペンハーゲンより電車で40分ほどの町に、世界一美しいと言われる、ルイジアナ現代美術館があります。

サイト Louisiana

 

行ったことがある人から、本当に良い美術館だよ〜と聞いていたので、ヨーロッパにいる時に絶対行く!と決めていました。

 

 

2014年の夏、過去の話です。

フランスからユーレイルパスを使い、4カ国を選択。

フランス、ベネルクス(ベルギー&ルクセンブルク&オランダ)、ドイツ、デンマーク

 

www.eurail.com

 

そう、このルイジアナ現代美術館に行きたくて、フランスから電車を乗り継いでデンマークまで行ったのです。

ほんと、遠かった…笑

勿論、流石に1日では無理ですから、途中で他の都市にも寄っています。

その他の都市でも美術館巡ると言う目的の旅でした。

 

 

さて、そんな世界一美しいと言われるルイジアナ美術館。 

入り口からは、その美しさはあまり伝わりませんね。

 

f:id:petite-mipi:20180118212646j:plain

 

 

しかし、この美術館は海のすぐ側にあって、お庭が気持ち良い!

 

 

f:id:petite-mipi:20180118212756j:plain

 

 

f:id:petite-mipi:20180118212826j:plain

 

 

そして美術館の建築自体が素晴らしい。

 

 

f:id:petite-mipi:20180118212859j:plain

 

 

その中の空間も本当に心地よい。 

 

 

f:id:petite-mipi:20180118212924j:plain

 

 

現代美術館なので、20世紀以降の作品です。

 

 

f:id:petite-mipi:20180118212953j:plain

 

 

フランス・ベーコンと良い味出しているおじちゃんの写真、お気に入り。

 

 

f:id:petite-mipi:20180118213030j:plain

  

 

 

ルイジアナ現代美術館がある駅を降りてから、美術館まで歩いている段階における、透明感溢れる光でピースフルな空気に包まれている町の景色も、非常に印象に残っています。
あんなに透明感が溢れていたのは、北欧の夏の太陽だからなのかなぁ。

 

 

 

f:id:petite-mipi:20180118213136j:plain

 

 

 

また行きたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーツケース2個の持ち物で生きる

 

 

タイトルのように、スーツケース2個の持ち物で生きるのが理想です。

 

 

実際は、今の所それ以上のものを持っています。笑

とはいえ、それに近い量で生きていた時があります。

それは、フランスに留学していた2年間。

 

 

渡仏した時はスーツケース1個でした。

その後現地で買い足したり、シーズンが違う衣料を両親に日本から送ってもらいはしました。

2年間で引っ越しを何回かしたし、いつかは帰国することも考えて、物は増やさないようにしていました。

当初は2年の予定で渡仏したわけでもなかったし、学生の身分でしたので、2年目は慎ましい生活しか出来なかったと言うこともあるのですが。

 

 

その経験を通して、生きていくのに本当に必要な“物”って、実はそんなに多くないんだなぁって思ったんです。

だって、2年間どうにかなっていたから。

 

 

上質なモノを大事にしたいと言う欲はあるけど、そもそも自分の身分相応ってものがあるし、あんまり細かな物欲はない。

ゆってもまだアラサーだから、もうちょっと物欲があってもいいのかも?と思う時もあるけれど。笑

幾つかの上質なモノと、美味しい食べものと、心豊かになるアートに触れられる生活でさえあれば、それで私の心は幸せでいられるだろうなぁと思う。

 

 

それに、スーツケース2個でいつでもどこにでも移り住めるぐらいの身軽さでいたいと言う気持ちがあります。

なんて言ったって、ヤドカリ人生ですからね。笑

1ヶ月のフランス旅行も本当にコンパクトな荷物で済ませました。

 

petite-mipi.hatenablog.com

 

 

3月からの北アフリカ生活に向けて。今住まわせてもらっている実家にある私物は、必要なもの以外は処分したい。

ちょうど、近いうちに両親が家を変える可能性が高いと言う理由もあり。

 

 

身軽さは心の自由さでもあるのかな、と思う。

そして、それが理想です。

 

 

 

f:id:petite-mipi:20180116215554j:plain

オディロン・ルドンは暗くて不気味な絵も好きだけど。アルビのロートレック美術館での出会い。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアコレクション Ⅲ コリウール

 

今更ですが、ドア写真コレクション。

眩い太陽が照らすカラフルな町、コリウールでのドア写真です。

 

f:id:petite-mipi:20180115172049j:plain

たまらない可愛さの組み合わせ!アイアンのデザインもツボ。

 

f:id:petite-mipi:20180115172159j:plain

こちらも可愛いライトグリーン。

 

f:id:petite-mipi:20180115172440j:plain

カラフルではなくでも、南らしい雰囲気。



f:id:petite-mipi:20180115172628j:plain

ブーゲンビリアも含め、なんでこんなに絵になるのでしょう。

 

f:id:petite-mipi:20180115172846j:plain

番地の数字までも可愛い。



f:id:petite-mipi:20180115172959j:plain

誰がデザインするのだろう?お洒落で可愛いアイアンデザインが本当に好き。



f:id:petite-mipi:20180115173152j:plain

こちらは敷地内に入るドアだからこそのガラス×アイアン。左手前の置物まで可愛い。



f:id:petite-mipi:20180115173426j:plain

ドアではなく、窓格子。窓の中の麦わら帽子が更に良い味を出してる。



写真で振り返って見て、本当にコリウールは可愛くてたまらない町だなぁと改めて思うのでした。